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病気になり完治するも精神的に病んだ子が数年かけて、社会復帰しました。

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こんんちは

病気になり手術して、完治するも精神的に病んでしまい、数年かけて

去年の夏に【社会復帰】しました。

この記事は、私が社会復帰した方法と社会復帰したから思うことを書いていきます。

時間めちゃくちゃかかりましたが、一歩半歩進めば何とかなるものです。はい

 

社会復帰するまでにした事

1・お店で働く日数が、週1~でOKなお店で短期バイトをする
2・外に出ることに慣れる人込みに慣れる
3・譲れない条件を絞る

社会復帰するために短期バイトをする

週4日以上のバイトを始めたら、家でも早く仕事を覚えなきゃとメモしたマニュアルを復習。家でも気を張り続けていつかは精神がダメになるのが安易に想像できたので

お給料がもらえる金額は少なくても、以下の経験

外に出て仕事が出来る

長く続けることが出来る

社会人のレールを外れた私でも稼ぐことが出来る

自分に自信をつけることが優先だったので週1バイトを始めました。

実際バイト始めたら半引きこもりしていた分最初は、色々大変でしたが。

数ヶ月続けたら私は、何とかなるものだなと少し自信が付きました。

社会復帰するために外に出ること人込みに慣れる

 

社会復帰する前、

家に引きこもり生活して、TVやネットで世間情報を手に入れていて外に出ると

季節や建物、人の服が変わり不思議と社会から自分だけ置いて行かれた感覚がありました。

置いて行かれいる感覚を消すために色々な場所に行ってみました。最初は、1時間外に

いるだけで次の日1日体調が悪くなりました。でも、外に出て色々な場所に行くことを重ね

たお陰で外に出ることを慣れました。

この経験のおかげで仕事場の人の多さに負けないでいられているんだと思っています。

 

 

社会復帰するために仕事探しで、譲れない条件を絞る

私の社会復帰するために仕事探しで譲れない条件は

昼勤の仕事(規則正しい生活が出来ず体を壊す可能性が0ではなかった為)
残業少なめ
土日休み

この3つが条件でした。仕事に就いていない期間が長いせいで
正直そんなおいしい話なんて、無いよと上から目線で、言われたこともあります。
連絡来ないこともありました。

でも、譲れない条件を完璧にそなえた会社で私仕事しています。

上司とかは、うーんと思うことはありますが(笑)

人生希望通り100%完璧になんて行かない物。
自分の譲れない条件を兼ね備えた仕事場を探し出してくれた

派遣会社には感謝しかないです。

譲れない条件を満たした仕事場で仕事をしているので
終業後自分の時間を確保できて、精神的に安定しています。

派遣で社会復帰をしようと考えているかた、譲れない条件はしっかり考えましょう。

社会復帰したから思う社会復帰の大変さと私のまとめ

私は、社会復帰するのにすごく時間がかかりました。

今私は、派遣社員として働いていますが正直、正社員で働きたいと思い求人に応募していた日々があります。数えきれないくらい沢山の求人に応募しました。(手術完治後から精神的に病む前の話)

面接まで行き、面接頑張ろうと思っても

最終的に言われることは【病気があって本当に完治しているの?】
完治したのでここに応募したんですけど?と何回も言いそうになるくらい

残念な面接官に当たり

自分は世の中にとっては、いらない人なんだなとそう考えてしまう位

面接に行くたびに精神を削らてました。

今派遣で仕事していますが派遣で良かったなと思っています。

派遣は、ゴール(契約期限)があるので実際仕事し始めて何か違うと思っても、

ゴールまでは頑張ろうと思えるからです。

今社会復帰を目指しているかた、少しでも行動を起こしていけばいつかは叶います。

時間がかかったとしても、社会復帰というゴールには立ち止まっているより、

近づいているのでね。